習慣化が簡単になる6つのポイント!人生変える秘訣は、習慣を変えること!

こんにちは。

量子力学コーチの高橋宏和です。

 

人生を変えるために最も大事なことは、何だと思いますか??

 

それは、、、

「習慣を変えること」

 

なぜ、習慣を変えることが人生を変えるために最も大事なのか?

それは、現実というのは、これまでのあなたの行動習慣の結果だからです。

 

例えば、あなたの体脂肪率。

これは、今までのあなたの食生活習慣の結果です。

 

だから、今の現実がこれまでのあなたの習慣の結果だとしたら、この先、未来を変えるためには、これからの行動習慣を変えることが必要です。

習慣を変えない限り、未来を変えることはできません。

 

こう言うと、

「習慣を変えることの大切さは、本やセミナーで何度も学んでるから知ってます!

実際に変えようと思っても続かないんです。。」

「習慣を変えるって難しい!!!!!」

こんな声が聞こえてきそうです。

 

そこで今回の記事では、習慣を変えたい方のために。

習慣化が簡単になる6つのポイントについてお伝えします。

 

ポイント1 はっきりさせる

 

5W3Hを明確にすること。はっきりさせることです。5W3Hとは、

who⇒誰が
what⇒何を
when⇒いつ
where⇒どこで
how⇒どのように
How many⇒どれくらい
How much⇒いくら
why⇒なぜ

なかなか習慣化できない方は、何を習慣にするのかが、はっきり決まっていません。

 

例えば、ダイエット。3か月で10キロやせる目標を達成したい場合。

who⇒私が
what⇒ウォーキングを
when⇒朝8時~8時半まで
where⇒自宅の周りで
how⇒毎日コツコツ
How many⇒1日、30分
why⇒3か月で10キロやせるためにカロリーを消費するために

このように具体的に決めることで、習慣化しやすくなります。

曖昧だと、「明日でもいいかな」と先延ばしになってしまったり。

今日は1時間、明日は5分。明後日は疲れたから休憩、明々後日は、今日もパスというふうに、いつまでたっても習慣化することが難しいのです。

なので、1つ目のポイントは、はっきりさせること。

まずは、明確化させることをやってみてください。

 

ポイント2 できるだけ簡単にする

習慣化できない要因の1つに、複雑さや難しさがあります。

なので、難しいと思わないように、できるだけシンプルにやることを減らすことが大事です。

 

例えば、だらだらスマホを見て時間を使ってしまうから、スマホを見る習慣をやめたい場合。

辞めたい思う習慣があるなら⇒複雑にする

やりたいと思う習慣があるなら⇒簡単にする

簡単にする方法は、普段やってることの一部に組み込んでしまうといいです。

歯ブラシしながら、スクワットするとか習慣に入れてしまう。

今やってることにプラスしてできるので、取り入れることも続けることも簡単です。

 

逆に辞めたい習慣の場合は、複雑化していく。ステップを増やす。

スマホをだらだら見てしまう習慣をやめたいなら、金庫の中に入れておくとか。

ダイヤル式の鍵をつけてしまっておくとか。

そうすると取り出す手間が増えるので、スマホを見る回数を減らせると思うんです。

 

お菓子を食べてしまう習慣がある人も、鍵がついてる引き出しにしまっておくとか。

見えないところにしまっておく。

このように辞めたい習慣は、ステップを複雑に。

続けたい習慣は、できるだけ簡素化するのがポイントです。

 

ポイント3 魅力的にする

それを達成することによって、どんないいことがあるか。

得られるメリットをイメージして、習慣を魅力的にしてみてください。

 

例えば。掃除

掃除を習慣にすると、部屋がピカピカなる。
↓↓↓
そうすると快適になって空気もキレイ。
↓↓↓
頭もすっきりする。仕事もはかどる。

こんな感じで、習慣化することによって、いいことが起こる状態をイメージすると、習慣化しようって気持ちがわいてきますね。

 

ポイント4 記録する

習慣化してできたことを記録してみましょう。

モチベーションアップにつながります。

 

例えば、レコーディングダイエット。

体重や体脂肪など結果を分析することが、モチベーションにもつながります。

最近だと体重計と連動してるアプリもあるので、そういうものを使うと記録も楽になります。

アプリ上でグラフのように表示されますので、やるとはまっていきます。

 

ポイント5 快楽に結び付ける

例えば。運動習慣。

筋トレなどは、辛かったりハードなイメージがあると思うんです。

私たち人間の脳は、どうしても痛みを避けたいという本能的欲求があるから、しんどいこと。苦しいことは続かないという人が多いと思うんです。

だけど、気持ちいいことに結び付けると続くようになります。

脳の「痛みを避け、快楽を求める」という性質をうまく活用するのです。

 

例えば腹筋なら、腹筋して顔をあげたときに、目の前に大好きなアイドルが笑ってる写真を貼っておくとか。

運動した後は、自分のすきな飲み物を飲んでもOKにするとか。

快楽と紐づくと続くようになります。

 

ポイント6 抵抗を無くす

習慣化するための行動を難しくすると続かなくなってしまうので、できるだけ抵抗となるものをなくしましょう。

先程のレコーディングダイエットなら、ノートに書き出すとなると面倒さし、手間がかかるので、アプリで自動的に記録されるようにするとか。

朝起きた時、目に入る所に、体重計を置いておくとか。

できるだけ、抵抗感をなくすのがポイントです。

 

習慣化するまでの期間は?

目安は3週間です。

少なくとも最低3週間続けると、無意識にできるようになります。

さらに3か月つづけると、習慣化して楽になってきます。

 

例えば、早起きをする習慣。

最初は、早起きって抵抗があったし、難しかったのですが、1か月くらい続けると、かってに朝4時に目が覚めて、9時になると眠たくなりました。

自然とそうなって、難しくなくなりました。

 

まとめ

今回は、習慣化するための6つのポイントについてお伝えしました。

最初にお伝えした通り、人生を変えたいなら、習慣を変えること。

これまでと同じ行動習慣では、同じ人生が続くだけです。

だけど、ただ習慣にするというと、最初は難しいと思うかもしれません。

だから、今日お伝えしたポイントを参考にしながら、習慣化してみてください。

少なくても3週間。できれば4か月づづけていただくと習慣化できるようになります。

 

今回お伝えしたことが、少しでもあなたのお役にたてれば幸いです。

最後までご覧いただいてありがとうございました。

 

 

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