シンクロニシティを活用して、使命を引き寄せた私の体験談

シンクロニシティをちゃんと活用することができたら・・・
夢も引き寄せられるようになるってご存知ですか?

 

実はこれ私の体験です。
私、普段からシンクロニシティがすごく起こるんです。多い時だと1日50回、体験したこともあります。

同じような情報、人、メッセージが次々と起こります。そして、シンクロニシティに気づいたら即行動します。

 

シンクロニシティに気付いて行動すれば、夢を引き寄せられるようになります。
かつて自分が思い描いて忘れていた夢も叶います!

 

今回は私の経験をもとに、シンクロニシティが起こる仕組みと引き寄せるための活用法についてシェアします。

  • シンクロニシティがどれなのかがいまいちピンとこない。
  • もしかしたらシンクロニシティかなと思うけど、うまく活用できない。

という人はぜひごください。

 

シンクロニシティは特別な人にだけ起こることじゃないです。
誰にでも起こること。

シンクロニシティが起こる仕組みを知れば、誰でも活用して引き寄せられるようになります。

シンクロニシティは深い意味がある出来事

シンクロニシティは、スピリチュアルの世界では「宇宙からのサイン」と言われています。

だけど実は、ユングによって提唱された理論で、心理学の世界でも長年研究される現象なんです。

日本語では『共時性』訳される現象です。

いわゆる、偶然の一致ですが、それは意味ある偶然の一致。

あなたにとって深い意味を持つ出来事であることが多いのです。

 

つまりシンクロニシティは、単なる偶然とは違います。

「こるべくして起こった」

必然的に起こる現象と言ったほうがいいでしょう。

 

それは、運命の人に出会うといった恋愛面もあれば、

仕事や家族関係、そしてあなたの使命(ミッション)や生き方に関する気づきを得られることもあります。

奇跡のような素晴らしいことが、起こったりすることがあります。

 

なぜシンクロニシティは起きるのか?

私の専門分野である量子力学を使って説明しましょう。

見えない世界は、周波数(波動)を使うことで説明することができます。

見えない世界というと怖い世界のように思われるかもしれませんが、この世は見えないものだらけ。

例えば、ラジオやテレビ、携帯電話の電波など、私たちの日常で恩恵を受けてるものも見えないものを利用してます。

そしてテレビやラジオは、周波数をどこに合わせるかによって、チャンネルが変わります。

見える映像が変わります。聞こえる音が変わります。

これはつまり、

どこに意識のチャンネルを向けるかによって、私たちの見えるもの、聞こえる、感じるものが変わる。

ということです。

 

だからいいシンクロニシティを起こしたいなら、意識を向けるものこと選ぶこと。

あなたが意識を向けたものが次々と起こるようになり、引き寄せられるようになります。

 

引き寄せの法則は、私たちの思考や感情に応じて引き寄せられる法則です。

ここで注目してもらいたいことは、『出来事が先なのではなく、意識、思考や感情が先』だということ。

ポジティブなのか。ネガティブなのか。どちらの状態を選ぶかで現実、あなたの見える世界は変わっていきます。

 

あなたの意識、思考、感情がポジティブで、高い波動の意識が発生してるなら、ポジティブな引き寄せが起こります。

いつ叶うんだろうという執着や、潜在意識のネガティブエネルギー、否定的自動思考、波動の低さ、引き寄せたいけれど心のどこかで信じきれないでいる状態だと、ネガティブな引き寄せが起こります

 

引き寄せの法則の仕組みはこちらの記事が参考になります。

 

シンクロにシティ気づくためには?

アンテナを張ることが大切です。

脳科学ではRASという概念があります。

 

私たちは1秒間あたり4000億ビットの情報を得てるのですが、アンテナを向けるとその情報ばかりが入ってくるようになります。

そうするといろんなシンクロニシティや引き寄せに気付くことができるようになります。

 

また、同じようなメッセージが2回続いたら、それに従って行動してみましょう。

シンクロニシティだったとしたら、夢が叶い、自分のミッション、使命にたどり着くこともあります。

 

例えば、こんなことが起こったらシンクロニシティかなと意識を向けてみてください。

 

シンクロニシティ具体例

同じ数字を何度も目にする

たまたま目にした車のナンバー 時計の時間

「 888 」「777」「333」

 

同じような言葉、キーワードを何度も目にする

街や電車の広告。

雑誌や本で同じような言葉をみたり。

例えば、『ライオン』『きびだんご』などの一瞬、え?と思うようなキーワードが重要なサインになることもあります。

これについては、私のシンクロニシティストーリーで伝えます。

 

同じような出来事が次々と起こったり、同じよな情報が次々と舞い込んでくる

例えば、好条件だけどなんか引っ掛かる取引をしようかどうか迷ってる時。

間違え電話がかかってきたり、レストランで注文したもの違うものが運ばれてきたり。

同じようなことがシンクロして起きたり。

その取引は実は蓋を開けたらとんでもない取引だったとか。。。

 

シンクロニシティ体験談:ミッションに気付いた話

はじまりは東京の新橋でした。

新橋に行った時、劇団四季の『ライオンキング』の看板がふと目にとまりました。

1回だけじゃなく、2回、3回と立て続けに看板を見た私は、

『これは、もしかしたらシンクロニシティかもしれない』

と思いアンテナを張っていました。

 

ライオンキングの看板を見たあとに、『銀座ライオン』というお店や『ライオン』というスープカレーのお店も目に留まりました。

これはライオンから何かのメッセージがあるかもしれない。

そう思いながら家に帰りました。

 

それから、家で映画でも見ようとAmazonプライムで映画を検索したら、『ライオン』というタイトルの映画が目にとまりました。

画像出典 映画『ライオン』公式サイト

どんな映画かなと思って、あらすじを読んみても、ピンとこず。興味がわかない。

だから、普段なら絶対見ない映画でした。

だけど、この日は、『ライオン』にシンクロを感じてたから、見た方がいいかなと思い、映画を見ることに。

 

映画を見て1時間後。

感動して号泣しました。

この映画は、実はインドに8万人いると言われるの孤児の話。

 

そして、この映画を見たことで、私は自分のミッションを思い出しました。

私のミッションの1つは、孤児院を建てること。

親からの愛情を受けられなかったり虐待されてる子供たちに自分がビジネスで得たお金を還元できる仕組みを作りたい。

という自分のミッションとシンクロして涙を流しました。

 

それからある日、FBの投稿で石井十次に関する記事を読みました。

実は、石井十次さんは、孤児院を立てたそうなんです。

この日は、『孤児院』にシンクロを感じていたので、九州でちょっと遠かったのですが、石井十次さんが建てた孤児院を見に行きました。

そこには、石井十次記念館があったのですが、彼が大切にしてる教育が、なんとライオン教育だったのです。

 

ライオンは子供を育てるために崖から突き落とします。

自力で這い上がってくる力をつけるため。

依存ではなく自立させる教育がライオン教育なんです。

 

そしてさらに、このライオン教育こそがコーチングの限定じゃないかと気づいたんです。

依存体質の人が自ら考えて行動ができるように導いていく

これこそが私の考えるコーチング。

教えるではなく、気づきを与えてクライアントさんが自ら行動できるように導いていくこと。

石井十次の教育と私のコーチングが似てるなとシンクロニシティを感じたのでした。

 

私はシンクロニシティで

『自分は本当は孤児院を作りたい』

というミッションに気付き、行動するきっかけとなったのでした。

 

まとめ

今回は私の体験を元に、シンクロニシティを活用して引き寄せる秘訣をお伝えしました。

ぜひ、実践してみてくださいね。

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